オープン戦で着々とヒット量産
村上は、日本時間21日、カブスとの試合で実戦デビューを果たしました。
記念すべきデビュー戦でしたが、球場に到着したのは試合開始ギリギリでした。
実は、交通事故渋滞に巻き込まれて到着が遅れ、急いでウォーミングアップします。4番ファーストで先発し、迎えた第2打席。
センター前にオープン戦初ヒット。
さらに、1アウト満塁で迎えた第3打席では、メジャーの先輩・カブス鈴木誠也の頭上を越えるタイムリーツーベースヒットを放ちます。
2安打2打点と、上々のデビューを果たしました。
「いろいろ試して自主トレからやってきたことを継続しながらやってきているので充実した日々を過ごせている」
2月いっぱいはアメリカでオープン戦に出場し調整。3月初旬にWBC日本代表に合流予定で、中旬まで侍ジャパンとして活動します。
WBCが終わるとすぐにアメリカへ戻り、開幕戦というスケジュールになります。














