新打撃フォーム〝右足に注目〟

アメリカでも豪快なバッティングを見せる村上ですが、そのフォームには変化が見て取れます。
注目は右足。
ヤクルト時代は右足を上げてから、踏み込んで、打っていましたが…メジャーでは右足の上げる高さを抑え、よりコンパクトになりました。
バッティングフォーム改造は世界トップレベルのメジャーリーグの速球に対応するためだといいます。

メジャーの投手の平均球速は、日本より3〜4km/h速く、約152km/hというデータがあります。
「(打撃フォームの改造は)11月から取り組んできたことでもありますし、こっちに来てレベルが上がってスピードボールに対応できるかできないか、みなさんも思っていると思うので、僕もその課題には自分自身で向き合ってきたつもりですし、そうだなと思っていたので、これが正解かわからないですが、そういう準備はしてきたかなと思います」














