23日、仙台市内のアパートで流し台が焼ける火事がありました。当時、火元の一室はリフォーム工事中で、警察はそばにあったヒーターが原因とみて調べを進めています。

23日午後6時半頃、仙台市宮城野区岩切のアパートで「部屋から煙が出ている」と別の部屋の住人から消防に通報がありました。消防がポンプ車など14台を出して消火にあたり火はおよそ30分後に消し止められました。
この火事で流し台の一部と近くにあったヒーターが焼けました。この一室に人はおらず、けがをした人はいませんでした。
この一室はリフォームの工事中で、警察はその作業で使われていたヒーターが原因とみて、当時の状況を調べています。














