国公立大学の一般入試前期日程が25日から始まるのを前に、東北大学の応援団がJR仙台駅前で受験生へ恒例のエールを送りました。
仙台駅西口のペデストリアンデッキでは東北大学の応援団が23日、ブラスバンドの演奏にあわせ応援歌などを披露しました。

25日始まる国公立大学一般入試の前期日程にあわせて実施している恒例行事で、応援団は受験生はもちろん通りかかった人にも全力のエールを送っていました。

東北大を受験する生徒:「北海道から来ていて緊張もあったが和らいだ感じでうれしかった。1年間の勉強の結果を出せるよう精一杯頑張りたい」
金沢大学を受験する生徒:「(応援を)受ける前は、緊張でいっぱいだだったが、今はもう自分の力を出し切って頑張るぞという勇気をもらった」
なかには、スマートフォンのビデオ通話を通じて受験生の息子を応援してもらう
保護者の姿も見られました。
息子が新潟大学を受験する母親:「(息子は)家で多分勉強している。すごく感動した。本人も勇気をもらったと思う」
仙台駅前には応援団の大きな声が響き渡り受験生は試験に向け気持ちを奮い立たせていました。

応援団は24日も仙台駅西口に立ち、受験生にエールを送るということです。














