今月21日から行方不明になっていた男性が、長崎県平戸市の岸壁で遺体で見つかりました。
遺体で見つかったのは佐賀県武雄市に住む無職の男性(77)です。
警察によりますと、男性は今月21日「平戸に釣りに行きます」と家族に伝え、車で出かけたまま行方が分からなくなっていました。
家族からの行方不明届を受け捜索していた警察が、23日、長崎県平戸市高越町の海岸で横向きに倒れている男性を発見しました。
男性の衣服に乱れなどはなく、釣りをしていたとみられる場所付近では、男性の車や財布なども見つかったということです。
男性が釣りに出かけた21日は、強風などの影響で現場の海は荒れていたということです。警察は、事件と事故の両面で捜査を進めています。














