自民党鳥取県連の新春のつどいが開かれ、石破茂前総理や赤沢亮正経済産業大臣が「地方創生」に取り組む意義や決意について、あらためて党員や支援者に訴えました。
自民党鳥取県連の「新春のつどい」は21日、県内の3か所で開催されました。
このうち、米子市の会場では県選出の石破前総理と赤沢経済産業大臣のほか、4人の参議院議員が参加しました。
石破茂 前総理
「鳥取・島根から日本を変えようという題目で言っているわけではない。我々がそれを変えんで誰が変えるだという話でございます」
党員や支援者などおよそ800人を前にまず石破前総理は、自身のライフワーク「地方創生」や東京一極集中の是正に向けて引き続き取り組んでいく決意を述べました。
そして、経済産業大臣として再度、第二次高市政権に入閣した赤沢大臣は、再任後、初となる地元米子入り。
赤沢亮正 経済産業大臣
「米子はじめ、わが地元の中小企業のみなさま中堅企業のみなさま、しっかり生産性向上していただき、賃上げ原資稼いでいただき、賃上げ頼みますねと」
先の衆議院選挙では定数の3分の2に当たる310議席を超える議席を獲得し圧勝した自民党ですが、人口減少や少子高齢化が地方にとっては深刻な問題。
参加した国会議員の面々は鳥取から日本を変えるを大きなテーマに決意や意気込みを訴えていました。














