
今回、2年連続で全国1位となった荒茶の生産量。去年はおととしより3000トン増え、初の3万トンに達し、2位の静岡県に6000トンほどの差をつけました。
生産量日本一になり、茶葉の売れ行きも上々ですが、それ以上に好調なのは「抹茶」です。

世界的な抹茶ブームも追い風になって外国からの客も増えていて、品薄が続いていることから販売する数を制限しています。
店長は今回の朗報をきっかけに、「茶葉の販売にもさらに力を入れたい」と意気込みます。
(お茶の美老園本店・国本裕加子店長)「鹿児島でお茶ができると知らない人もたくさんいると思うので、『日本一』というワードはすごく強くありがたい言葉なので、存分にいかして、いろんなところで味をみて試飲してもらい案内をして、もっとすそ野を広げていきたい」

県産の一番茶は“日本一早い”4月から収穫が始まり、店頭に並ぶ予定です。














