三連休最終日の2月23日、静岡県内はポカポカ陽気となり、全ての観測地点で2026年最高の気温を観測しました。
こうした中、伊豆半島に春の訪れを告げる「河津桜まつり」も多くの人でにぎわいました。
<滝澤悠希アナウンサー>
「溢れんばかりに咲き誇る河津桜。ライトアップされまして、少し白みがかっても見えます。非常に幻想的です。
伊豆半島の東海岸河津町で開催されている河津桜まつりの会場からお伝えします。河津川沿いには約4キロ、河津桜の並木道が延びています。その中でも河津川の一番河口を大幅にかかる浜端とその手前の屋形橋の間の大体320メートルの区間が毎日夜になるとライトアップされるんですね。
23日は18時半過ぎでも風穏やかで上着いらずです。絶好の夜桜日和となっています。
そして、夜桜のおともにということで、この時間も出店が営業しています。お客さんの姿もありますね。チョコバナナ、焼きそばなどが販売されています。
さらに、河津町のお隣・東伊豆町の稲取なんですが、最高気温が21.6℃まで上がりました。これは5月中旬並みの数字です。
季節先取りの陽気の中、23日は日中もこの会場は多くの人で賑わいました」














