鈴木憲和農林水産大臣が自身が会長を務める自民党県連の支部長・幹事長会議に出席し衆院選での大勝について「謙虚に受けとめて地道な活動を大事にしていく」と総括しました。
鈴木さんはおととい、衆院選後初めて開かれた自民党県連の支部長・幹事長会議に出席しました。

今回の衆院選で、自民党は公示前から大幅に勢力を拡大し県選挙区でも自民が議席を独占する形となっています。
自民党県連 鈴木憲和 会長「こういう時こそ私たちは浮かれるのではなくて地に足をつけて、多くの皆さんからご支持を頂いたということを謙虚に受けとめて一歩一歩進んで参りたい」

この中で鈴木会長は、今回の衆院選はいわゆる高市旋風が大きな勝因となったことなど選挙戦を総括しました。

一方、県連としてSNSの活用が不十分だったことを課題に挙げ、今後強化していくことを確認したということです。
また、来年春の統一地方選挙に向け各支部が結束していくことなども確認し、候補者擁立に向けて4月以降に政治塾を開催したい考えを示しました。















