各地で楽しむ「富士山の日」 ワークショップや無料開放
富士山から約120キロ離れた浜松市の浜名湖ガーデンパークでは、毎年この日に展望塔を無料開放しています。
しかし、23日に訪れた人からは「富士山が見えるかなと来たが残念ながら見えなかった」「ちょっと富士山見えない。次に来た時に見たい」と惜しむ声が聞かれました。
なかなか霊峰の雄姿を見ることができない2026年の「富士山の日」。
それでも各地のイベントは盛り上がります。富士山の溶岩が今も残る三島市の「楽寿園」では、マルシェが開催され家族連れでにぎわいました。
富士山について学ぶワークショップでは、溶岩に穴ができる理由を炭酸飲料を使って実験をしたほか、溶岩が固まる過程について親子で理解を深めていました。
<参加した子ども>
「溶岩(の穴)は泡と似ているんだなっていうところがおもしろかった」
<主催者>
「やっぱり富士山は誰が見ても美しい山ですよね。この富士山のことを今まで以上に愛してもらえたら」














