走るよりキツいよ、コース整備は
その中でも特に力を入れているのがコースの整備です。

コースには、普段は立ち入ることができない約1.5kmの道が含まれていて、ランナーが安全に走れるように草刈りや伐採します。
富合町陸上競技協会 高森光男 会長「安心安全に走ってもらうためには、きちんとしたコースを作り上げないといけないという思いから、一生懸命やっている」
※高は「はしごだか」
運営スタッフ「 あとから腕がパンパンです」
運営スタッフ「準備の方がマラソンを走るよりも大変だなという気持ちで準備しています」

作業開始から6時間、コースの整備が終わりました。
なぜここまで手間をかけるのでしょうか?

富合町陸上競技協会 高森光男 会長「みんなに喜んで帰っていただくというのが一番。事故なくですね、帰っていただく。来年もまた参加したいというお客さんが一人でも増えたらいいなと」














