全国で相次ぐ山火事を受け、群馬県では地元のハイキングクラブが登山者に対し、山の中での火の扱いについて注意を呼びかけました。
空気の乾燥や強風の影響で群馬県でも、妙義山や藤岡市などで山林火災が発生しています。
こうしたなか、きょう、桐生市吾妻山の登山道で地元のハイキングクラブが山火事を注意喚起する看板を点検したほか、登山者に携帯用のたばこの吸い殻入れを配布しました。
前橋ハイキングクラブ
「山火事防止のキャンペーンやってますので」
登山客
「(たばこ)吸わないです。ありがとうございます」
前橋ハイキングクラブ 岩崎健 代表
「火の始末が悪くてっていうところが、可能性としては高いのかな。山のマナーを守ろうということで、そういう意識で山に入っていただければ」
ハイキングクラブでは、今後も継続的に啓発活動を実施することにしています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









