全国で相次ぐ山火事を受け、群馬県では地元のハイキングクラブが登山者に対し、山の中での火の扱いについて注意を呼びかけました。

空気の乾燥や強風の影響で群馬県でも、妙義山や藤岡市などで山林火災が発生しています。

こうしたなか、きょう、桐生市吾妻山の登山道で地元のハイキングクラブが山火事を注意喚起する看板を点検したほか、登山者に携帯用のたばこの吸い殻入れを配布しました。

前橋ハイキングクラブ
「山火事防止のキャンペーンやってますので」

登山客
「(たばこ)吸わないです。ありがとうございます」

前橋ハイキングクラブ 岩崎健 代表
「火の始末が悪くてっていうところが、可能性としては高いのかな。山のマナーを守ろうということで、そういう意識で山に入っていただければ」

ハイキングクラブでは、今後も継続的に啓発活動を実施することにしています。