「人と動物の健康」と「環境の健全性」を一体的に守る「ワンヘルス」について専門家が活動の成果などを発表する国際会議が福岡市で開かれました。

21日、福岡市天神で開かれた「福岡県ワンヘルス国際フォーラム」には、約200人が参加しました。

福岡県は、「人と動物の健康」と「環境の健全性」を一体的に守る「ワンヘルス」を推進していて、国際フォーラムの開催は6回目になります。

今回のテーマは「都市と生命の共存を考える」で、世界医師会の会長でケニア・ナイロビの病院で医師として診察も行うジャクリーン・キトゥル氏の特別講演も行われました。

また会場には、ワンヘルスについて学び、実践している福岡県の高校性が活動の成果を紹介するポスターも展示されました。