夢に向かって頑張る子どもたちを応援する「SBCこども未来プロジェクト」、
今回は長野県内唯一の部活動、軽井沢高校のアイスホッケー部を紹介します。
1961年創部の軽井沢高校・アイスホッケー部。

校内で一番歴史ある部活動ですが、今シーズンは過去最少の6人で活動しています。
■アイスホッケー部顧問 小林智紀教諭:
「最低でも6人いないと試合にそもそも出られないので 普通はありえないですね」
キャプテンでエースの市川織羽(いちかわ・おりば)さんがチームを引っ張ります。
■アイスホッケー部主将(3年)市川織羽(いちかわ・おりば)さん:
「2歳からアイスホッケーはやっています。(点が)決まりにくい競技だけれど、決めるときの快感がすごくあって、スピード感が速いのが好きです」
試合は、まさに“氷上の格闘技”!
シュートスピードは高校生でも時速100キロを超えるそうです。
アイスホッケーは消耗が激しく、試合では通常、頻繁に選手を入れ替えながら戦います。
しかし、軽井沢高校は交代メンバーがいません。
(市川さん)「きついっすね…」
6人で常にベストを尽くしてきましたが、目標だった国スポ出場を逃し、今シーズンは悔しい思いもしました。
■市川さん:
「(来季以降は)けっこう人数が増えるという話なので、どんどん戦力が上がって、人数も増えていったらいいなと感じています」
来シーズンこそ国スポ出場を目指して、これからも練習に励みます。














