■ミラノ・コルティナオリンピック™ ショートトラック女子1500m 準々決勝(日本時間21日、アイススケートアリーナ)

日本からは中島未莉(22、トヨタ⾃動⾞)、長森遥南(23、アンリ・シャルパンティエ)、平井亜実(28、トヨタ⾃動⾞)が準々決勝に出場。

日本勢最初に登場した平井は3組に登場、序盤から最後尾で様子を伺うも、そのままフィニッシュ。逆転できず準々決勝で敗退。続く4組では女子のエース中島が中盤で転倒し敗退、同組で滑った長森は2番目でフィニッシュし、準決勝に駒を進めた。準決勝は日本時間21日この後、5時02分(予定)から行われる。

今大会、エースとして臨んだ中島は「悔しい結果が続いてたんですけど、最後よければ全てよしじゃないですけど、最後すごく気合を入れ直して臨んだんですけど、結局空回りしてしまって、すごく何とも言えないような感情で今はいっぱいです」と涙を流した。

レース後、平井は「勝負どころで、うまく前に行けなかったっていうのがすごく悔しいなっていうのがあります」と話し、「後ろからしっかりいけるようにっていう準備はしてたんですけど、力及ばなかったなっていう感じ」と振り返った。