21日からの3連休は4月並みの暖かさとなりお出かけ日和と言えそうですが、気になるのは花粉です。
花粉の飛散量が急に増えて飛散のピークに入る可能性があります。
花粉症に悩まされているのは大人だけではありません。
今、小中学生の2人に1人が花粉の症状に悩んでいるとされていて、クリニックには多くの子どもたちが通院していました。
花粉症患者は半月前の1.5倍に

「あーん」「長引いてますね。アレルギーとかあるのかな」
19日夕方の福岡市にあるクリニックの様子です。

待合室にはアレルギー症状を訴える子供たちが多く見られました。

8歳「鼻水が出るし症状があります。2日前ぐらいから」
6歳「(鼻が)すっきりしない。つらい」

9歳「目がかゆい、1週間以上。(こすると)目が傷つきそうでちょっと怖い」
母親「検査をしたら花粉症ということで、こんなに小さいのにかわいそうだなと思いました」
花粉が気になるシーズンに突入。

こちらのクリニックでは2週間前と比べ、花粉症の症状を訴える患者が約1.5倍に増えていると言います。

RKB 武田伊央アナウンサー
「皆さん、どういった症状で来られるんですか?」
みみ・はな・のど せがわクリニック 瀬川祐一院長
「透明な鼻水であったり、くしゃみが連続で出たり、目のかゆみがあったりすると花粉症の可能性が高いと思います」














