鹿児島高校の生徒が考えたオリジナルのさつま揚げやパンが、20日から鹿児島市の城山ホテル鹿児島で販売されています。こだわりの1つが、ちょっと変わった商品名です。

城山ホテル鹿児島で販売が始まったさつま揚げに、パン。鹿児島高校情報ビジネス科の生徒とホテルが協力して作りました。

鹿児島の魅力を食で伝えようと、生徒がアイデアを出し、去年7月から試作品づくりをしてきました。

5種類のさつま揚げのうち、こちらのハムをサンドした商品は、その名も「どーーーなってんだいさつま揚げバーガー」です。

(記者)「さわやかな味」

(鹿児島高校2年 堀切琳心さん)「ハム・チーズ・大葉・明太マヨが使われている。大葉がいいアクセントになっていてポイント」

(鹿児島高校2年 高津達馬さん)「さつま揚げなのにハンバーガー。『どーーーなってんだい』という思いをそのまま名前にした」

県産のさつまいもや黒豚を使った3種類のパンもあります。

(購入者)「おいしかった」

(鹿児島高校2年 松村弥侑さん)「子どもから大人まで、いろんな人に食べてもらいたい」

生徒たちが考えた商品は来月4日まで城山ホテル鹿児島で販売しています。

このうち、カレーパンと豚まんは、21日から2日間、鹿児島中央駅前で開催される「てゲてゲハイスクールフェスティバル」でも販売されます。