「感染性胃腸炎」増加傾向 今年はピークがズレて流行
感染性胃腸炎をめぐっては、各地で集団感染も。
滋賀県では2月、同じ食事が出された複数の介護施設で合わせて83人が食中毒の症状を訴え、2人が死亡しました。利用者の便からは、「ノロウイルス」が検出されたということです。
例年、秋から年末にかけて流行のピークを迎える「感染性胃腸炎」。2026年は、少しズレているといいます。

クリニックばんびぃに 時田章史 院長
「インフルエンザのA型が2025年末まで大流行があった。感染性胃腸炎がほとんど流行ってなかった。(このエリアでは)インフルエンザB型がだいぶ山を越えて、今度は胃腸炎がまた目立つように」
感染力が非常に強い感染性胃腸炎。家庭での予防と対策がカギとなりそうです。














