インフルエンザの感染者の数が依然高い水準にあるなか、いま増えているのが「感染性胃腸炎」です。“ピークがズレている”という今年の傾向は?

インフルエンザの感染者 6週ぶりに減少

インフルエンザの流行のピークは過ぎたのでしょうか。

厚生労働省によると、全国約3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者の数は、1医療機関あたり「41.44人」。前の週からわずかに減って、6週ぶりに減少しました。

一方で、35の都府県で「警報」の基準である30人以上となっていて、依然として注意が必要です。

そんななか、今気をつけたい感染症は他にもあります。