降水量0ミリが観測史上最長の32日間続いた仙台
降水量0ミリの日が2月17日までの32日間続き、観測史上最も長くなった仙台。
2月18日、1ミリの雨を観測しましたが、ここ4週間ほどの降水量は30年に一度の少なさです。この影響は農作物にも…。

レタスジャパン・大友雄平さん:
「雨が全然降らないので土がカラッカラで、水分吸い切れてなくて葉っぱが黄色くなっている状態」

若林区の若手農家グループはこの時期、ブロッコリーを栽培していますが生育が遅れているといいます。

レタスジャパン・大友雄平さん:
「(少雨の影響で)肥料も効いてない状況になっている」

雨で溶け土にしみこむはずの肥料は残ったままに…。
収穫は、予定していた数量の2割程度に留まる見通しです。

レタスジャパン・大友雄平さん:
「大ダメージを受けている状態で、かなり(作物を)作るのが難しい」














