事件前日に900㎖焼酎1本と500㎖缶酎ハイ2本を飲酒事件後に大量のアルコール検出
検察側の冒頭陳述によると、田中被告は2025年8月10日(事件前日)午前9時ごろ、コンビニエンスストアで900㎖入りの焼酎1本、500㎖入りの缶酎ハイ2本を購入。
午後0時ごろ~午後7時ごろまでの間に、自宅で焼酎1本と缶酎ハイ2点を飲んだという。
3台を巻き込む事故を起こした田中被告は、搬送された病院で採血を受け、血液中1㎖当たり2.31㎎(呼気1ℓ当たり約1.15㎎相当)のアルコールが検出されていた。














