去年の荒茶の生産量が発表されました。鹿児島県が静岡県を上回り、2年連続で全国1位となり連覇を達成しました。

農林水産省によりますと、令和7年産の都道府県別の荒茶の生産量は、鹿児島が3万トン、次いで静岡が2万4100トンで、鹿児島が2年連続で全国トップに立ちました。

鹿児島は去年、荒茶の生産量で初めて悲願の全国一の座に就いています。