“恩人”唐沢寿明への思い「僕のお芝居も変わりました」
芸能界デビュー後、早くから数々の話題作に出演してキャリアを積み、主演俳優の背中を見てきた。中でも座長の心構えを教えてくれた“恩人”の一人として挙げたのは、「THE LAST COP/ラストコップ」(2015年)の主演俳優・唐沢寿明。
同作の収録期間中、唐沢は食事の席をたびたび設け、まだ若手だった竹内に帰りのタクシー代を渡してくれることもあったという。「ちゃんと仲間って思ってもらえていると思えて、僕のお芝居も変わりました。存在していていいんだ、って」と、俳優としての自信を持たせてくれた唐沢に感謝の思いを口にした。
こうして“恩師”から学んだことは、自身の主演作で生かしている。芸能界の親友としてVTR出演した中条あやみが「(共演した『君と世界が終わる日に』で)座長の竹内さんがご飯に行く会を定期的に作ってくださって。みんなをまとめるリーダー的存在の人でした」とコメントすると、竹内は「唐沢さんにやってもらったことをやってみよう、と」と恩師から受けた影響の大きさをにじませた。














