竹内涼真は“俳優になるべくしてなった”

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で演じた“勝男”について、竹内が「今自分が欲しいものに全力な男なんです。僕は勝男みたいな男が今いたっていいと思うし、実際いますしね。うちの父親あんな感じですし。演じていたら、自分の父親そっくりでした」と語ると、その言葉を裏付けるべく竹内家の“リアル勝男”こと正宏さんがリモートで登場した。
「(勝男と)同じことをやっていたなと非常に反省しながら見ていましたね」と苦笑いの正宏さん。だがその後、竹内の「(父も)目指していましたからね、俳優を」の一言をきっかけに、竹内家の意外な系譜が明らかに…。
父方の祖父も黒澤明監督の作品に参加した俳優で、曾祖父は映画の製作・配給に携わる日活で働いていたという。竹内自身も俳優になってから知ったという驚きの系譜に林修が「俳優になるべくしてなったんですね」と唸ると、竹内も「演技とか映像に携わる運命みたいなものがあったんでしょうね」としみじみ頷いた。














