今年4月から、自転車の交通違反に青切符による取締りが始まることなどを呼びかけるキャンペーンが宮崎市で行われました。
20日朝のキャンペーンには警察官13人が参加。自転車の利用者たちにチラシを配りながら、今年4月から自転車の一定の交通違反に青切符による取締りが導入されることを呼びかけました。
この制度では、信号無視や一時不停止、それに、携帯電話を使用しながら運転した場合などに青切符の対象となり、反則金が科されます。
(宮崎県警察本部交通企画課 矢野隆明さん)
「自転車の(交通)反則通告制度が導入されるからと言って、自転車の基本的な交通ルールが変わるわけではないので、自分の身を守るということと交通ルールを守ることを意識してもらいたい」
県警によりますと、去年、県内で自転車が絡む交通事故は261件発生していて、このうち、6人が死亡しているということです。
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