2月20日午前、万博の公式キャラクター「ミャクミャク」と、最寄り駅の夢洲駅がコラボレーションしたキーホルダーが発売されます。

 大阪メトロによりますと、ミャクミャクとのコラボグッズを販売するのは、実は今回が初めてだということです。

 万博の玄関口となった夢洲駅が開業して約1年という、今のタイミングで、改めて万博や夢洲駅に思いを馳せてもらおうと企画されたとのこと。

 万博の公式キャラクター、ミャクミャクは去年8月末まででグッズの売上が800億円にのぼり、閉幕した今もなおグッズの販売やイベントなどが行われています。

 キーホルダーは駅名標とミャクミャクが2連になっていて、イベントなどに登場して話題になったモノクロのミャクミャク版も販売され、各種1000個限定です。

 午前10時から大阪メトロの公式オンラインショップで販売されました。スタッフがオンラインサイトを確認すると、10時1分には両種類とも「既に売り切れました。」との表記。

 万博の閉幕からおよそ4か月。ミャクミャク人気は続いていました。

 また商品は、20日と21日に開催される大阪マラソンEXPO2026の会場でも販売される予定です。