ミラノ・コルティナオリンピック™の女子フィギュアスケートで『金メダル獲得』をかけてフリーの演技に臨む中井亜美選手(新潟市出身)は、リラックスした表情で前日の練習をこなしていました。
日本時間の20日未明からはじまる本番を前に、華麗なジャンプも交えながら順調な調整ぶりをうかがわせつつも、曲をかけた練習ではジャンプは見せずに動きを入念に確認していました。
現地時間で17日に行われたショートプログラムで、トリプルアクセルを見事に決めた中井亜美選手は、自身の点数としてもこれまで参加したどの大会よりも高い、今季世界2位となる高得点で単独首位に立ち、「とてつもないオリンピックデビュー」を飾りました。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









