ミラノ・コルティナオリンピック™の女子フィギュアスケートで『金メダル獲得』をかけてフリーの演技に臨む中井亜美選手(新潟市出身)は、リラックスした表情で前日の練習をこなしていました。
日本時間の20日未明からはじまる本番を前に、華麗なジャンプも交えながら順調な調整ぶりをうかがわせつつも、曲をかけた練習ではジャンプは見せずに動きを入念に確認していました。
現地時間で17日に行われたショートプログラムで、トリプルアクセルを見事に決めた中井亜美選手は、自身の点数としてもこれまで参加したどの大会よりも高い、今季世界2位となる高得点で単独首位に立ち、「とてつもないオリンピックデビュー」を飾りました。
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