ブロッコリーの簡単メニュー

そこで、レンジで加熱したブロッコリーを使った簡単メニューを寺本准教授に教えてもらいました。

「ブロッコリーを使った主菜を作ります」

ブロッコリーと鮭とエリンギに市販のコーンスープをかけチーズを乗せます。

オーブンで10分ほど焼くとグラタンの完成です。

さらにもう1品。

「ブロッコリーを入れた熊本県の郷土料理のだご汁を作っていきます」

ブロッコリーの茎の部分は先に汁に入れておいて、最後に加熱済みのブロッコリーを入れると出来上がりです。

記者「ブロッコリーの食感がしっかり残ってる中に味噌の風味がからんで、とてもおいしいですね。食生活が乱れがちな私にとって、体が求めていたのは、これかもしれません」

グラタンも、ブロッコリーとコーンスープ、チーズの相性が抜群です。

指定野菜となるブロッコリー。

栄養素の高さと調理の簡単さで存在感がさらに高まるかもしれません。

寺本准教授に、ブロッコリーの味の変化、バリエーションを尋ねると

①マヨネーズとケチャップ1対1のソース
②塩こんぶとごま、ごま油をあえて
③オリーブオイルにチューブのおろしニンニクを少々、さっと炒める

そして最後に紹介するのが、『南関あげまき寿司・寺本スペシャル』

熊本県南関町の特産「南関あげ」で酢めしとニンジン、タマゴそしてホウレンソウの代わりにブロッコリーを巻きます。

南関あげの弾力ある食感とブロッコリーの食感を一緒に味わえるということです。