スポーツの未来 切り開く
去年、東京で開催されたデフリンピックでメダルを獲得した熊本県関係の3選手に「スポーツ特別功労賞」が贈られました。

熊本県スポーツ特別功労賞が贈られたのは、陸上4×100mリレーで金メダルに輝いた熊本学園大学の冨永幸佑選手、サッカー男子で史上初の銀メダルを獲得した中尾悠人選手と湯野琉世選手の3人です。
サッカー 湯野琉世 選手「この結果に満足せず、これからまだまだ世界一という目標があるので、引き続き頑張っていきたいと思うので、応援よろしくお願いします」

一方、スポーツや文化、芸術などで活躍する障害者が対象の「県障がい者夢応援表彰」の授与式もあり、目が見えにくい弱視の選手がプレーするロービジョンフットサルの日本代表でキャプテンの赤﨑蛍選手たち35人が表彰されました。
木村敬知事「皆さんらしく、皆さんだからこそできる未来を切り開いてください。私もそういう皆さんをこれからも応援していくし、共に歩んで行けたら」















