カイロス3号機には5つの人工衛星を搭載 それぞれが背負う「ミッション」

 1日に打ち上げられる予定のカイロス3号機には、5基の人工衛星が搭載されます。それぞれの衛星のクライアントとミッションは以下の通りです。

テラスペース「TATARA-IR」:ホステッドペイロードサービスのためのバス認証技術
Space Cubics「SC-Satla」:自社製衛星用コンピュータの軌道上実証
広尾学園「HErO」:高校生による衛星製造 光通信によるメッセージ送信
ArkEdge Space「AETS-1」:高速衛星通信システムと軌道上再プログラミング技術の宇宙実証
台湾国家宇宙センター(TASA)「NutSat-3」:アマチュア無線通信のための電波伝送実験