挑戦しない国に未来はありません。今年初めて投票してくださった18歳の若者も、生まれたばかりの赤ちゃんもその多くが22世紀を迎えることができるでしょう。そのときに日本が安全で豊かであるように、インド太平洋の輝く灯台として、自由と民主主義の国として、各国から頼りにされる日本であるように、若者たちが日本に生まれたことに誇りを感じ、未来は明るいと、自信を持って言える。そうした国をつくり上げていく。そのために、高市内閣2.0は挑戦し続けます。
日本国憲法の改正に皇室典範の改正
また、日本国憲法の改正、皇室典範の改正、議員定数削減の実現。自民党も挑戦し続けます。決して諦めない。私自身の信条です。決断と前進、そして挑戦の内閣として、挑戦の先に希望ある未来、強く豊かな日本列島を実現してまいります。国民の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。誠にありがとうございました。
私からは以上です。

ーーーーーーーーーー
高市総理は、消費減税や外国人施策、憲法改正、皇室典範の改正、日米首脳会談などについての質問にどう答えたのか。総理の回答は、
【全文公開その2】高市早苗総理 国論を二分するような政策の推進について「政策実現に前向きな野党にも協力をお願いしながら様々な声に耳を傾ける」
で全文公開中です。














