中国・湖北省にある爆竹や花火を販売する店で爆発があり、12人が死亡しました。
中国国営の新華社通信などによりますと、18日午後、湖北省・襄陽市にある爆竹や花火を販売する店で火災や爆発がありました。
およそ100平方メートルが焼け、店の経営者や爆竹を購入しに訪れた客、あわせて12人が死亡したということです。亡くなった12人のうち5人は未成年でした。
当局が火災や爆発の原因について調査しています。
中国ではお祝い事の際に爆竹を鳴らす風習がありますが、17日に旧正月の「春節」を迎えたことから一部の地域では多くの人が爆竹を使用していました。
15日には江蘇省の花火や爆竹を販売する店でも爆発事故が起き、8人が死亡していて、当局が注意を呼びかけています。
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