
これからの時代は当たり前に?「日中」の保線工事
私たちが乗る列車を物理的に支える「レール」は、場所によっては10mm~20mmほどズレてしまうこともあるそう。そこで「保線作業員」が「マルタイ」を操縦し、最終調整を行って、私たちが快適な列車ライフを過ごせるというわけです。
今回取材したJR土讃線における「日中」の工事は終了していますが、JR四国では今後も日中の工事を検討していくとしています。
これまでの夜間の保線工事では、文字通り、なかなか日の目を見ることがなかった「マルタイ」や保線作業員たちが、これからの時代は、日中の明るい太陽の下で輝く光景が当たり前になるかもしれません。
「マルタイ」と、それを操る保線作業員たちは、これからも安全な運行を支え続けます。














