鹿児島市議会の本会議が18日に開かれ、過去最大の3000億円を超える新年度当初予算案が提案されました。
(下鶴市長)「食料費や光熱費等の長引く物価高騰の影響を受ける市民や事業者に寄り添い、切れ目のないきめ細かな支援を行う」
鹿児島市議会の本会議では18日、新年度の一般会計当初予算案などが提案されました。
予算案の総額は3048億円あまりで、今年度より95億円増え、4年連続で過去最高となりました。
市が重点プロジェクトに掲げる子育て支援には541億円が計上され、「物価高騰対策」には中学校の給食費を補助する事業などが盛り込まれています。
また、市が明和地区で2030年度以降の開校を目指している市内2校目となる小中一貫の義務教育学校について、下鶴市長は来年度、大まかな費用や工期を決める基本計画を策定する方針を示しました。
新年度予算案は、来月19日の最終本会議で採決される予定です。














