全国で猛威をふるっているインフルエンザ。鹿児島県は1医療機関あたりの感染者数が全国で最も多く、これまで主流だったA型に変わってB型の感染が拡大しています。

鹿児島市にある、かわかみこどもクリニックです。先月下旬からインフルエンザの患者が急増し、きょう18日も朝から発熱やせきの症状を訴える人がたくさん訪れていました。

(受診した人)「高熱で診察にきた。気をつけたいなとは思っている」

県内で今月8日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は4265人で、5週連続で増加しています。1医療機関あたりの患者数は74.82人と全国で最も多く、県内全域で「流行発生警報」が発表されています。