(塩田知事)「しっかりと技術力、デザイン力などをいかして、基本構想にあるスポーツ・コンベンションセンターの実現に向けて、より良いものを設計していただけることを期待」

なお、協議が不調に終わった場合の次点には、建物のボリュームを最小限に抑える提案をした企業体(坂茂建築設計・松田平田設計・永園設計共同企業体)が選ばれました。

県は最優秀提案者と来月中に契約を結び、設計期間は今年4月から2年4か月間です。
県は事業費を488億円と見込んでいますが、実際の建設費などは流動的で、設計後に明らかになる見通しです。














