大分市佐賀関の大規模火災から3か月。被災した田中地区に20日、待望のカフェ「SEKI BACKS COFFEE」がオープンします。
「毎月18日」忘れないために…
温かいコーヒーをふるまうのは、同地区に住む渡辺忠孝さんです。多くの地元住民が集える場所を作りたいという思いからカフェを立ち上げました。
(渡辺忠孝さん)「やっとこの日が迎えられました。つながりを持てる場になってほしいです」
店の名前「SEKI BACKS(セキバックス)」は、“帰ってくる場所”という意味を込めています。店は公民館に作られ、火事が起きた日付の毎月18日と土日祝日に開店する予定です。

(地元住民)「これは良い形で地区が戻ってくると思う」「安らげる場所になってもらえたらいいかなという思いで、私もお手伝いしたい」
(渡辺忠孝さん)「ここでなんでも話してもらいたいし、いろんな話を私も聞かせてもらいたい。幸せな気持ちになってくれれば一番です」














