2月12日から始まった、JR東日本の「キュンパス」。
平日限定で、JR東日本・新幹線などが1万円で乗り放題になるキャンペーンです。
どれだけお得に楽しめるのか、「ひるおび」で検証してみました!
混雑するエリアを避けた“プロ厳選”の穴場ルートをご紹介します。
狙い目は岩手&山形!JR東日本が乗り放題「キュンパス」

≪利用期間≫
2026年2月12日~3月12日の平日
※販売は2月26日まで
※購入は利用日の14日前まで(枚数制限なし)
≪価格≫
1日間➡1万円
連続する2日間➡1万8000円
(子どもの設定なし)
新幹線・・・自由席は乗り放題 指定席の利用は1日券で2回、2日券で4回まで
※「えきねっと(Web)」限定発売
≪利用可能エリア≫
・JR東日本全線
・新幹線(東北・山形・秋田・上越・北陸)
・5つの鉄道会社
青い森鉄道線・いわて銀河鉄道線・三陸鉄道線・北越急行線・えちごトキめき鉄道線(直江津~新井間)
※北海道新幹線 新青森~新函館北斗間
※北陸新幹線 上越妙高~敦賀間は除く
片道の通常料金で東京駅出発の場合、約1万円で行けるのは
東北新幹線では「那須塩原駅」、北陸新幹線では「軽井沢駅」までとなりますが、「キュンパス」を使えば、東北地方にも行くことが可能です。
つまり、遠くに行くほどお得に。
航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏は、「2月から春休み前までは一般的に閑散期なので、観光地の選び方次第では充実度の高い旅ができる」と話します。

航空・旅行アナリスト 鳥海高太朗氏:
もうこれ3年やってるんですけど、軽井沢とか近場の往復でもいいですし、仙台は片道だけでもお得になります。
閑散期で北部の宿泊が少ない時期でも、青森とか秋田は宿がとれない状況が毎日続いていますね。
旅のプロがオススメする、キュンパスで行くべき場所は・・・「岩手」と「山形」!
航空・旅行アナリスト 鳥海高太朗氏:
キュンパス期間は欲張ってみんな遠くに行きがちです。青森・秋田は混むので、その手前、岩手・山形までが狙い目なんです。














