17日から始まった長崎県公立高校入試。18日に行われた「社会」では、地理・歴史・公民の各分野から偏りなく出題され、文章で表現する力や、資料を多面的に考察する力が試されました。

県教育委員会が発表した出題方針によると、「断片的な知識のみを問うことにならないように努めた」とし、統計や写真などの資料を活用して総合的に理解する力、多面的に考察する力を重視しています。

また、時事的な問題や身近な地域を通した社会的事象の考え方を見ることにも留意し、「生徒自らが問いや仮説を立てたり、自らの考えを表現したりする力をみることを重視した」としています。

※問題と解答例は「画像」で掲載しています。(国語英語A英語B理科数学社会