17日から始まった長崎県公立高校入試。18日に行われた「数学」では、数と式・図形・関数・データの活用の各領域から出題されました。
県教育委員会は出題方針の中で、「特別な計算技能を要する問題を避け、数学を活用して事象を論理的に考察する力」や、「数学的な表現を用いて簡潔・明瞭・的確に表現する力」をみることができるように努めたとしています。
また、数学的な活動の楽しさを実感できるよう、「日常生活の中にある疑問を、各領域の内容や考え方を関連付けて数学的に考察する資質・能力をみることができるよう努めた」としています。














