2月18日未明、新東名高速道路の静岡SAの出口付近で事故があり、下りのサービスエリアが閉鎖されました。

警察によりますと、18日午前5時頃、静岡市葵区の新東名高速道路下り線・静岡サービスエリアの本線流入ランプで、路肩に駐車中の大型トラックにサービスエリアを出ようとした大型トラックが衝突しました。

それぞれのトラックの運転手にけがはありませんでしたが、トラックが道を塞ぎ自走できない状態となったため、午前6時以降、現場は通行止めとなり、下りの静岡サービスエリアは閉鎖されています。

静岡SAにはスマートICが併設されており、事故前に利用していた車が閉じ込められる懸念はありません。

トラックが高速道路のサービスエリアのランプの路肩に駐車するのは違法ですが、夜間のサービスエリアでは慢性的に駐車場が不足しているため、出入口に列をなすようなトラックの駐車が常態化しています。