「検疫官のお墨付き」を自信に
出展にあたり県台北事務所は、事前に台湾の桃園国際空港の検疫カウンターで現物を提示。検疫官から「検疫対象外につき、持ち込み可能」との正式な判断を得て、豚肉商品を搬入したということです。
沖縄県台北事務所・安次嶺修所長:
「沖縄の誇る豚肉文化を紹介できたことは大きな一歩。正しい情報の周知に努め、台湾の方が安心して沖縄の味をお土産に選べるようにしたい」
県台北事務所は、公式行事での提供実績を実例として提示することで、県内事業者も自信を持ってさらにPRできる環境を整え、インバウンド消費の活性化を目指す方針です。














