ヨーロッパの伝統的な技法で作られる「フランス刺しゅう」を独自にアレンジした作品が集まる展示会が、愛媛県松山市内のデパートで行われています。
いよてつ高島屋で行われているのは「戸塚刺しゅう展」です。
この「戸塚刺しゅう」はヨーロッパの伝統的な技法で作られる「フランス刺しゅう」に、日本らしい感性を取り入れアレンジされているのが特徴です。
200色以上の糸を使い分けたという作品は色鮮やかで、立体的な仕上がりを見せます。手提げバッグやクッション、さらには鏡も。
戸塚刺しゅう協会・松山支部の会員35人が手掛けたバラエティー豊かな力作180点が並びます。
(戸塚刺しゅう協会松山支部・高須賀恵子支部長)
「2月ということでだんだん春に向かっていくので色んな明るい色を使った刺しゅう作品を見てもらってほっこりと温かい気持ちになってほしいのでぜひ見に来てほしい」
「戸塚刺しゅう展」は、今月24日まで開かれています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









