「PFAS」永遠の化学物質と呼ばれ、国の指針値の2000倍近くを検出

分解されにくく、自然界や体内に残り続けることから「永遠の化学物質」とも呼ばれる「PFAS」。
PFOSやPFOAといった有機フッ素化合物の総称で、国内で明確な健康被害は確認されていませんが、発がん性が指摘されるなど懸念が高まっています。白山市湊町にあるDIC北陸工場で、敷地内の浅い地層を流れる地下水から、1リットルあたり9万9600ナノグラムのPFOSとPFOAが確認されました。

環境省が定める指針値の2000倍近くに上ります。














