16日、高市総理と面会した拉致被害者家族会の寺越昭男さんと内田美津夫さんが17日、金沢市内で会見を開き、拉致問題の進展に強い期待感を示しました。

拉致被害者家族会は高市総理と面会し「親の世代の家族が生きている間に全ての拉致被害者の帰国を実現するよう」要請しました。

志賀町の寺越昭二さんとおいの武志さんは1963年に漁船に乗ったまま行方が分からなくなり、その後、北朝鮮で武志さんの生存が確認されました。