農林水産省の鈴木憲和大臣は2月17日、就任後初めて静岡県内を現地視察し、お茶の生産現場の見学などを行いました。

茶産業を取り巻く状況が厳しい中、県内の関係者は国の支援に大きな期待を寄せています。

17日、静岡市内の茶畑を訪れたのは農林水産省の鈴木大臣です。

鈴木大臣が県内を視察するのは、2025年10月に就任して以降、今回が初めてです。

茶産業をめぐり県内でも暗いニュースが続くなか、鈴木大臣は国を挙げて生産現場を支えていくことに引き続き取り組んでいく方針を示しました。

農林水産省 鈴木憲和大臣
「お茶のマーケットは海外がかなり見えてきていると思うので、そういう中でどう地域と産地を支えていけるのかなというのが国のやるべき役割だと思いますので」