入学式開催のため子供達が資金集め

時はたち、最終学年になった子供達は、入学式をやり直そうと動き出します。
式を開くためのハードルは飾り付けなどの費用。
そこで6年生は地元企業の協力のもと、手作りの雑貨を売って資金を調達することにしました。

ひなみさん
「お金を集めて、自分達のお金で親とかからお金を借りずに入学式を開きたいってことで(雑貨を)作って売ろうってなりました」

6年生はミシンや糸のこを使って、クッションカバーやキーホルダーなど本格的な雑貨を次々と作り上げました。

児童「かわいいですよね」
カメラマン「うん」
児童「ありがとうございます♪」
カメラマン「なんていう商品?」
児童「しかっくん」
児童「スマホスタンドです」
そして1月27日、隣町のショッピングモールで販売会を開催。
子供達が売り声を上げます。

「どうですか、ロボちゃん売ってます」
「ロボちゃん売ってます」
「スマホスタンド売ってます」
はじめは緊張気味でしたが1時間もするとどんどん声が出るように

「小学生が作りましたコインケースティッシュケース、消臭剤ぜひお手にとってご覧ください、いかがですか」

ののかさん
「大丈夫かなと思ったんですけど、後半らへんからお客さんも増えてきたので、ちょっとずつ売れて安心しました」














