福島県内の自治体が発行する広報紙などの技術を競うコンクールが開かれ、最高賞はいわき市が受賞しました。

このコンクールは、広報の技術を高めようと県などが毎年開いているもので、今回は広報紙や広報写真など7つの部門に対し、36の市町村から84点の応募があり、19の作品が入賞しました。

最高賞の特選に選ばれたいわき市の広報紙は、フードロスの削減や担い手づくりに向けて、地元の生産者やスーパーの取り組みが掲載されています。

17日に県庁で開かれた表彰式では、受賞した自治体の担当者に賞状が贈られ、特選などの7つの作品は全国広報コンクールに推薦されます。