ファンヒーターにガソリン入れると…

ガソリンをファンヒーターに入れてしまうと、どんな危険があるのでしょうか。

ファンヒーターに誤ってガソリンを給油し、電源を入れた実験では、ガソリンは揮発性が高く熱でタンクが温まると中の圧力が上がってガソリンが漏れ出します。電源を切ったあと再び点火すると、大きな爆発音とともに炎が広がりました。

ガソリンは灯油よりも引火しやすく、小さな火種でも一気に燃え広がる危険があるということです。

警察と消防は、ガソリンが混ざった原因を調べるとともに、火災につながるおそれがあるとして、購入した灯油は使用せず、店や消防に連絡するよう呼びかけています。