確定申告の受付が16日から始まりました。広島市内の特設会場では、個人事業主などが手続きに訪れていました。

広島市中区の会場には、6つの税務署が、確定申告の相談ブースを設けています。申告が必要になるのは▼個人事業主や、▼会社員で給与以外に一定の所得がある人などで、税務署によりますと、申告する人のうち、およそ1割が会場に来るということです。

記者「ズラリと並んだ130のブース。来場者が取り組んでいるのはスマホを使った確定申告です」

自宅からのe-Tax=オンライン申告利用者は年々増えていて、2024年分では、全体の4割弱。そのうち半分がスマホ申告だということです。

スマホ申告をした男性
「打つところがわかればいいんですけど、なかなかうつところがわかりにくいのかなと思いました」

スマホ申告をした女性
「すごく親切に教えていただくんで、思ったより簡単にできました」

会場での相談には入場整理券が必要です。

広島東税務署 藤山由三江 筆頭税務広報広聴官
「当日券は数に限りがありますので、LINEの事前予約をお勧めします」

所得税の確定申告の期限は3月16日までです。